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第4回 NYTK要綱

≪はじめに≫
  当記録会は、トレイルランニングという山をフィールドとするアウトドアスポーツにおいての、
 自然に対しての畏怖と愛でる気持ち
 山での安全やマナー・ルールの啓発
 を第一義として開催します。
  参加者はそれを理解したうえで楽しんで頂きたいと思います。



≪記録会要綱≫

・開催日 2017年1月9日

一般募集は定員に達した為、募集は終了しました

・おさふねサービスエリア スタート/ゴール
  
・距離
  ロングの部  34km 累積標高1984m トレイル率80%以上
  ミドルの部  26km 累積標高1352m トレイル率80%以上
  ショートの部 19km 累積標高1225m トレイル率75%以上

・制限時間  全クラス15:00
  ロングの部  (7時間~7時間30分)
  ミドルの部  (6時間40分~6時間55分)
  ショートの部 (5時間5分~5時間30分)

・途中関門
  ロングの部  12:30 CP4山頂エイド(スタートから20k地点)
  全クラス   14:10 CP6山頂エイド(残り6k地点)


・記録会日程(予定)
  6:00~7:00  ロングの部 受付
  7:00~7:20  ロングの部 競技説明
  7:30~8:00  ロングの部 スタート(5分毎のウェーブスタート)
  6:00~7:30  ミドルの部 受付
  7:30~7:50  ミドルの部 競技説明
  8:05~8:20  ミドルの部 スタート(5分毎のウェーブスタート)
  6:00~9:00 ショートの部 受付
  9:00~9:20 ショートの部 競技説明
  9:30~9:55 ショートの部 スタート(5分毎のウェーブスタート)
  15:00   記録会終了
   ゴール後随時温泉入浴   おさふねサービスエリア内
  15:10~ 表彰式           同 2F備前の間
  16:00~ フェアウェルパーティー(食事) 同1F
    食事はバイキング形式の食べ放題となっています。
    アルコールは個人負担です。


・表彰式ではお楽しみ抽選会(ほぼ全員に景品あり)を予定。

・手動計測による完走証あり。



記録会ルール及び注意事項

≪競技内容・装備について≫
・定められたコースのコースタイム計測方式とします。
 (ウエーブスタートで所要時間の少ないものから順位を決定します。)

・記録会には特定のチェックポイントに関門として制限時間を設けます。
 これを超えた選手は競技を中止し、役員の指示に従い下山してください。

・関門を制限時間内にクリアーした後、ゴールの制限時間は各部門一律14:30とします。

・エイドステーションは熊山山頂部展望台でロング3回、ミドルとショート2回通過します。
 ウォーターエイドはロング2回、ミドルとショートは1回通過します。

・エイドに水分と果物などの少量の軽食は準備しますが、
 途中の水分とエネルギー補給は各自で用意お願いします。

・記録会参加者は、トレイルランニングに適したウエア・シューズを使用して下さい。
 トレイルランニングシューズの着用を前提としたセッティングです。
 ロープ区間や岩登りなどの区間がある為、グローブか手袋の着用をお勧めします。

・ 携帯電話は非常時の連絡の為必携とし、十分充電をしておいてください。
 記録会本部(実行委員長、競技委員長)の番号を入力しておいてください。
 また、緊急のためのホイッスルも必携装備とします。

・当日は必ず健康保険証を持参してください。

・必携装備とはしませんが、
 ドリンク500ml~1L以上、行動食、携帯用コップ、防寒着、雨具(上下)、ライト、サバイバルシート、
 救急セット(ガーゼ、消毒液、絆創膏など)を推奨装備品として各自判断のうえ、ご準備ください。
 その他本人が必要とする装備品は制限いたしません。

・ロープ区間・沢などの危険な区間は無理な追い越し・煽り行為は禁止とします。
 またそういった区間において、早い選手に追いつかれた場合は優先して安全な場所で譲るようにしてください。
 ロープは1本につき1人が触れている状態を保持し、先行する選手の使用が終わるまで待機しておいてください。

・ストック・ポールの使用は禁止といたします。

・コースのポイントには矢印表示等を設置してあります。また、専用のテープ等でのマーカーも設置しています。

・トレイルコースから外れることを禁止します。
 コースの角をショートカットすることは、トレイルやその植生にダメージを与えるので禁止します。
 安全上必要な個所には、追い越し禁止、その他の制限を設ける場合があります。

・ルートは記録会当日のルートコンディションや天候により変更になる場合があります。

・ゴミの放棄の禁止であることは基より、競技中であっても、コース上にゴミを見つけた場合は可能な限り回収してください。


≪一般者、他の大会参加者への配慮について≫
1.記録会を支えてくれる関係者や地元の人々、ボランティアに対する敬意と感謝の気持ちを忘れないでください。

2.記録会中、ケガ・病気などで身動きできない人(記録会参加者に限らず)と遭遇した場合は、その救助を優先してください。

3.コースは記録会が占有しているものではなく、一般ハイカーも利用していることを十分に理解し、その行動を妨げてはいけません。
 その他の場所でも、追い越す場合は安全な場所で走らず歩くようにして一般ハイカー優先でお願いします。
 またブラインドのカーブや交差点では十分スピードを落として、驚かせたり接触事故の無いようにしてください。
 追い抜く時、すれ違う時などは挨拶を忘れず、世間話の一つも出来るように余裕を持った行動をとってっください。



≪失格≫
1.ゴミを競技中に放棄した選手

2.競技規則に違反、また審判及び役員の指示に従わなかった選手

3.規定の時間を超えて関門に到着した選手及び最終制限時間を超えた選手

4.ゼッケンを着用しなかった選手

5.イヤホン等で耳を塞ぎ周囲の音が聞こえない者(補聴器具は除く)

6.自然保護に違反する行為があった選手

7.不正行為があった選手

8.その他、トレイルランナーとして相応しくない言動を行ったと判断された選手

※実行委員会が全ての事項を監視することは不可能なので、
 参加選手がマーシャルとなり、失格事項に値する選手の申告制度を適用する。


≪注意事項≫

・ゴミは必ず、各自で持ち帰ってください。

・競技途中天候が悪化した場合、主催者側で中止することがあります。

・競技中の事故については、応急処置のみ行いますが、それ以外の責任を負いません。
 各自十分注意してください。

・競技続行が不可能と判断された選手は、役員が競技を中止させる事があります。

・競技以外の荷物については役員の指示に従い所定の場所をご利用ください。
 ただし、貴重品及びこわれものについては各自管理してください。
 主催者は紛失の責任は負いません。

・当日は、厳冬期に当たり、里山と言えども厳しい気候条件が予想されます。
 それなりの心構えと、装備を熟考の上競技に臨んでください。